「問題」と捉えること

みなさまこんにちは~

うずめです。

 

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よく、一部の方々から、

問題と捉えるから問題が起きるんです!

と言われます。

が・・・

 

これは、一部は当たっていますが、

絶対の真理ではないかと思います。

 

 

 

というのは、人類は「問題として捉える」ことから、

解決していこうとチャレンジし、

その結果、より良い方向へと進化と成長を築いてきた

プロセスを繰り返してきたという「歴史」を

生命の中に受け継いできている

貴い営み

が存在しているからです。

 

 

このことは紛れもない事実です。

そして、この貴い営みのプロセスの体験の中にこそ、

自らの「創造性」を発揮するチャンスを見出してきた、

のではないかと・・・

 

 

例えば・・・

「数学」という学問ですが、

問題の本質を見つめ、そこから解へと導く

「真理」を追求するものです。

(私はそう捉えております)

 

「数学は美しい学問だ」と言われるもの、

納得するところがあります。

 

 

 

 

 

この貴い営みに敬意を払ったうえで、

「問題と捉えるから問題が起きる」

という側面を見つめるのなら、

「問題と捉える思考や行動自体の全方向」について、

深く掘り下げることができるのですが、

 

残念なことに、敬意を払わない人ほど、

「問題と捉えるから問題が起きる」と、

安易にあたかも真理のように、

人を裁く言葉として使ってしまっています。

 

 

 

逆に、貴い営みと、信頼している人は、

(意識的であれ、無意識であれ)

「問題として捉える」ことを、

進化や成長のチャンスと捉え、

自らの創造性を発揮して解決へと向かいます。

 

 

 

 

 

ソーシャルデザインにおいては、

社会の不都合なこと、今のままではちょっと・・・と

いうことなどを、「社会の問題」として

捉えることから始まります。

 

 

そしてこのことは、自分自身の中に、

問題として捉え、解決に向けて自らの創造性を持って

チャレンジし、進化・成長へと発展してきた、

貴い営みが内在していることを、

自覚するチャンスにもなっていきます。

 

 

 

 

 

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