地域とアンコンシャス・バイアス

前回からの続きです。

前回をまだお読みでない方は、コチラからどうぞ~~

アンコンシャス・バイアス

 

アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)は、

実は、誰でもが持っています。

前回は、女性に対しての視点から、

アンコンシャス・バイアスについて書きましたが、

女性自身も持っています。

人間だったら、誰しも持っているものなのです。

私にしても、持っています(;゚Д゚)

 

 

ただこれから目指す、

女性にとって暮らしやすい地域にしていくには?について

問題解決や、より良い方向性を見出していくにあたり、

女性に対するアンコンシャス・バイアスを挙げました。

 

 

私自身は今回、自分自身の中のアンコンシャス・バイアスを

見つめ、自覚するにあたって、地域に根強くある

アンコンシャス・バイアスも見つめて行こうと思いました。

 

地域のカラーは、そこに住んでいる人たちの

集合意識が大きくかかわっているからです

 

このことって、面倒くさい問題で

結構複雑で、デリケートなことです。

 

こんな面倒くさいことこと・・・

何で私、ブログで書いちゃってさぁ~

結構ドキドキしていますし、恐怖心感じていますよ、本当は。

 

でも、それが私自身なんだ!と(やや開き直り 汗)

 

 

話を戻しまして・・・(^^ゞ

 

女性に対しての、アンコンシャス・バイアスが多い地域は、

転出が多くなります。

 

「転出」とは、行政用語で、簡単にいいますと、

今住んでいる市町村から、他の市町村へ引っ越しすることです。

 

住みにくくて、楽しくなくて、我慢の連続で、

女性としての尊重も無くて、子育てしにくい、働きにくい~

こんな街(市町村)に住むメリットが無いわ、

他の街(市町村)に引っ越ししちゃえ~ が、

転出でございます。

 

 

その地域での毎日の暮らしが苦痛に感じる方が

意識の中で多くなった場合、

その地域をより良くしていこうと意識よりも、

この地域から出ていきたい、逃げたいが大きくなって

引っ越しした方がマシ!

 

これが、現実なのです。

 

また、親がアンコンシャス・バイアスを我慢して暮らしていると、

自分はこんな思いしてまで地元で暮らしたくない!

こんな地元からは早く出たい!

大学は絶対に他の地域の大学に行こう!

そして、そこで就職しよう!!

 

というような、世代間連鎖の影響もあるかと思います。

 

つづく~~~

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