Archive for 5月, 2017

ゆりいちオープンに思うこと2

地元地域と共に歩み、歓び、成長し、

稼いで潤っていく

地元の直売所は、この大きな目標が

背後にあります。

 

「ゆりいち」オープンに思うこと

前回からの続きです。

 

 

 

きらり~☆彡と光る店員Aさん。

Aさんとは、私がレジ清算後、少しお話をしました。

 

お話の詳細は伏せますが、以下、こんな感じでした。

 

この〇〇の部分はもったいないですよね~

Aさん

はい、僕はこういう風にしたいと思っています。

 

この部分は、〇〇があったほうがいいですよね~

Aさん

僕もあったほうがいいと思っていて、

オープンしてからも常に取り組むことだと

思っています。

 

短い時間の会話でしたが、常にこんな感じでした。

 

Aさんが素晴らしいのは、

問題点・改善点に対して、具体的アクションを

常にお持ちになられているところ。

 

そして、私が言ったことをメモしてました。

 

ただ単に、要望やクレーム言うって、

「客の立場」だったら、ほんとに簡単です。

そして、新しい店舗のオープンに対しては、

粗削りなところもありますから、

荒探しの視点もついつい出しやすい(苦笑)

 

ましてや今は、サービス業従事者に対して、

上から目線で言ってもいいという風潮もあったり・・・

 

 

 

 

最近、私はこう自分に問いかけることが多くなりました。

その具体的アクションが良いとか悪いとかは別にして、

「自分はこういう風に具体的に改善の行動をしたいです」

と、意見を持っている若い方に対して、

どのような接し方をしていくのが良いのか?

 

 

私は今回、「ゆりいち」のプレオープンで

お買い物をしながら、Aさんに学ばせていただきました。

ありがとうございます。

 

 

「ゆりいち」のグランドオープンは、

6月1日(木)です。

 

どうぞお時間のある方は是非いらして下さいませ~~~

 

P1040099

 

 

 

「ゆりいち」オープンに思うこと

ご近所の「ゆりの里公園」に、26日、

新しく直売所「ゆりいち」がプレオープンしました~(^O^)/

IMG_0044

早速、お買い物も兼ねて、職業病を発揮してきました~(爆)

そして今日28日も、イチゴを買いに行ってきました~~(*^^)v

もちろん「職業病」も携えて・・・(≧▽≦)

 

 

初日の26日に行った時の感想は・・・

う~~~ん・・・大丈夫かなぁ~~~?でした(汗)

もう慌てて何とかオープンにこぎつけた感じは、

店内を見ても一発でわかります。

 

しかし、それと同時に、

お客様のことを考え、工夫しているところも

何カ所か見受けられました。

 

店内通路を広くとってあるんですね。

直売所というと、所狭しイメージがどこも当たり前で、

お買い回りに圧迫感を感じる直売所がほとんどなのですが、

ゆりいちは珍しく、通路空間を広く設けてあります。

 

また、出品者の誰かが必ず、店内にいらしゃいます。

初日の26日は、おかきを生産されている女性の方々でした。

 

タッパーに試食のおかきを入れて、

試食をしてもらいながら接客していました。

 

今日28日は、おつけものに出来る小メロンを

出品されている女性の方が、ご自身でお漬物を作って来て、

試食をしてもらいながら、接客していました。

 

小さなことですが、とても大事なことです。

どんな人が作っているのか?

どんな風にこのお野菜は食べるのか?

 

生産者さんのお顔と、利用シーンと、商品ポイントは、

きちんとお客様にお伝えできて当たり前!の

時代になってきていますので・・・

 

 

 

ここには、30代中頃でしょうか・・・

男性の店員さんが一人、店内全体の観察と、接客、

お客様のご要望などをお聞きする、

その他店舗運営に必要な業務の為に、

レジの横に立っていらっしゃいます。

 

この男性がきらり~☆彡と光っていました。

(以下Aさん)

 

Aさんを見て、その立っている姿は、

ただ、店舗を見ているだけでなく、

グランドオープンの6月1日(木)までに、

何をどこまで改善できるのか?問題解決できるのか?の

雰囲気を漂わせているのが伝わってきました。

 

26日は話せなかったのですが、今日は、レジ清算の後、

Aさんと少しお話ししました。

まあ、、、私の職業病を発揮しながら(爆)

 

ただ単にクレームや、要望を「客の立場」で

店員さんにいうのは簡単です。

 

「直売所」というのは、ショッピングセンター、マーケット、

ブランド店をオープンするなどと

ちょっと意味合いが違う部分があります。

 

それは、

地元地域と共に歩み、歓び、成長し、

稼いで潤っていく

という、大きな目標が背後にあります。

 

つづく~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熊本でのとあるお話

女性は日常の「暮らし自体」を大事にします。

たわいもないおしゃべりだったり、

身近にある食材で美味しいものを作ったり、

美味しいものを食べて笑ったりと・・・

その一つ一つの積み重ねが大事なんですね。

 

この延長上で、「地域づくり」も参加していらっしゃいます。

 

 

昨年のこと・・・

私は、地域づくりの全国大会が熊本で

開催されたのに参加しました。

 

その時のことを少しお話します。

 

 

あるご夫婦のお話です。

ご主人は、以前は会社勤めで営業職でした。

毎晩、お付き合いと称して、午前様。

土日も祝日も接待だのおつきあいだので

家にほとんどいなかったそうです。

奥様に「少しは家にいて欲しい」と言われても、

ご主人の方は、自分自身と家庭を犠牲にして働かないと

やっていけないと思い込んでいて、

この状態が当たり前!

家族の方が理解してくれない、

自分は自分なりに一生懸命働いているんだ

気持ちの中にありました。

 

こんな状態ですから、家庭内もぎくしゃくしていました。

顔を合わせれば、奥様の方も用事と文句になってしまうし、

それが嫌だから更にご主人の方は、家にいない時間を

多くしようという行動になってしまいます。

 

 

そんな中で奥様の方は、自宅で「農家民宿」を始めました。

 

自分のところで採れるお野菜やお米を調理し、

その中に郷土料理もメニューに入れて振舞う。

もちろん、その地元でしか食べられないお野菜なども、

お料理の中に入っています。

 

地元の「おふくろの味」で、家庭料理です。

お食事が終わると、奥様とお客様は一緒に

お茶したり、お酒を呑んだりして、

色んな談議に花を咲かせます。

奥様の体験のこと、お客様の体験したこと、

人生のこと、地元のこと、親子関係のこと、

家族のこと・・・

 

それは何も「特別な話」ではなくて、

暮らしの中のお話です。

 

「農家民宿」ですから、「農業体験」が組み込まれています。

農家民宿について

「農家民宿」についての詳しくはコチラをご覧ください。

 

お客様と一緒に、その日の夕食や次の日の朝食で使う

お野菜などを一緒に採ってきたりの体験をします。

もちろん実際に農業の体験をしてみたりもあります。

 

 

奥様は生き生きとしだしました。

そして、ご主人の方も、

奥様が楽しそうにお客様とお話をしていたり、

お客様が歓んでいる姿を見かけていくうちに、

段々と興味が湧いてきました。

 

そこではたと考えたそうです。

 

自分はこんな人生を歩みたかったのか?

大事なことを置き去りにしていたのではないか?

 

後にご主人は仕事を辞めて、

奥様とご一緒に農家民宿経営に参加します。

 

お客様に地元の素敵な穴場をご紹介したり、

一緒に「ゆずこしょう」づくりの体験会をしたり、

毎日が「自分らしく」楽しくなってきました。

 

自分の家庭のこともゆったりと

見つめられるようになっていきました。

 

家族と一緒に過ごせることが

しみじみとありがたく思えるようになりました。

 

今ではご夫婦仲良く「農家民宿」の経営を通して、

地域づくりの活動も楽しんでいらっしゃいます。

 

 

人は正直です。

無理して自分が犠牲になって働くことよりも、

楽しく自分らしく無理なく働く方を選びます。

 

自分が生まれ育った土地で稼げるすべがあれば、

若者は地元を離れません。

 

本当は「特別な何か」を求めたいのではなくて、

自分自身が幸せと内側から感じられる日々が

欲しいのです。

「特別な何か」を求めてしまうのは、

これがあれば幸せを埋められると思い込むからです。

しかし、代償のものでしかないのです。

 

暮らし自体を大事にしていきたいという、女性の気持ちが、

これからはキーワードになっていくと思っています。

 

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熊本水上村地区

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感激した市役所の対応

IMG_0022

 

今日は【地域づくり団体】のことで、

私の地元の【坂井市役所】に行ってきました~~~

 

今日、坂井市役所に行くにあたって、

事前に日程の決定のやり取りを

Yさんという方としたのですが・・・

 

良い意味でYさんは期待を

裏切ってきました(*^^)v

 

その内容をかいつまんでお話しすると・・・

担当の課が変更になったこと、

私が市役所へ行く日程はいつがいいか?

との伺いだったのですが、

 

普通だったら、

課が変わりましたので、そちらへお願いします

以上終了!が、一般的行政の対応なのですが・・・(>_<)

 

まずは、私自身が問い合わせをしたYさんが

直接対応するという内容でした。

 

メールにも、「早速の返信ありがとうございます」

ちょっとした心遣いが感じられる

言葉が添えられていて、ほっこりしていた私(*^_^*)

 

メールのやり取りは、

金曜日の夕方に私は連絡したので、

時間外での対応。

それも、レスが早い!

 

 

金曜日の時間外での丁寧迅速な段取り。

しかも、私が希望を出した日程は、

週明けの月曜日。

GW真っ只中!!

全く時間の無い中でのこの流れ。

 

う~ん ありえない!!

 

 

 

 

 

そして今日、【坂井市役所】に行って、

更にびっくり!!

 

Yさんを始め、次の引き継がれる課の担当の方2名も

最初っから臨席してるではありませんか!

それもYさん「後はよろしく」などと、

次の課の方にさっさと引き継ぎして席を

離れるわけでもなく、最後までご臨席(*”▽”)

 

※私の中では、引き継がれる次の課の方は

最初から臨席ではないと思っていましたし、

Yさんは、私の適当な紹介の後、

後はよろしく!的に、さらっとさっさと

するんだろうなぁの想像でした。

 

引き継がれる課の人にも臨席してもらうために

即座に予定を聞き、私へメールを

してくれたんだなぁと、

ちょっとここで感激!

 

 

 

その後、

4人で「地域づくり」について、

色々とアツく語る!

問題点からも逃げず、

それをどうするか?について

きちんとご意見をお持ちの

行政マン3人組♡

 

う~ん ありえない!!の2乗(感激)

 

 

 

 

私の人生において、

ここまで行政の職員が、

気持ちよく対応してくれたことは

今回が初めて!!

 

 

いや・・・

いい意味で

参りました~~~<(_ _)>(爆)

 

感激でした~\(^o^)/

 

 

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