2018年 今年やっていきたい観察

みなさま、うずめです。
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

みなさま、2018年はどんな年にしたいですか?
抱負や希望など、お正月の間に色々と決めて、
早速始動している方、うずめの周りには多いです!

 

 

年末、うずめ自身のことではないのですが、
ある方から、お知らせが飛び込んで来て~~♬
自分のことのように、嬉しかったです!!

 

 

うずめ個人としては、以前お仕事で交流があった方と、
年末にfacebookで再会して、お友達になり、
メッセージのやり取りが出来たこと、

 

面白くて興味が惹かれた動画を発見して、
年末から毎日、時間を見つけては見ています。
今までの自分の殻を打ち破るのに、とても適した動画で、
見るたびに、急速に意識が変わるのを、
とても嬉しく思いながら過ごしています。

 

 

この動画を見るきっかけになったのが、

私の精神や意識は、どのように外側に反映され、

それがさらに拡大して、どのように地域の

精神や意識として形成していくのだろうか?

という疑問がふっと湧いたからなのですが・・・

 

 

自愛系メソッドは、自分の思考や意識を大切にし、
その変化によって、自分の現実が変化していくのを
観察してフィードバックする、のプロセスを
繰り返していく手法がほとんどだと感じています。
(あくまでもうずめの捉え方です)

 

が・・・

その集合体の意識として、地域をどんな風に

構成や創造していっているのだろう?

そこに踏み込んでみたい!

今年はこの観察を主にしていこうと思っています。

 

地域を形成する意識

観察していくと、シビックプライド(市民の誇り)もあれば、
う~んこれはもう、私たちには必要ないよね、
次世代にはこんな思いをさせたくないよね、といった
ローカルエゴ(地域活性化を阻む意識)なども
表面化してくるかと思います。

 

 

どちらも見れることで、自分をはじめ、
自分たちが進む方向が明確になってくる。
そして、そのプロセスこそが、
シビックプライドや、地域アイデンティティを
より良く育んでいくのではないかと思っています。

 

 

 

 

 

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今年「素敵発掘」を贈った方々のご感想

みなさまこんにちは~うずめです。
2017年も、もう今日で最後ですね!
みなさまはどんな年でしたか?
うずめは、激動の一年でした。
しかし、精神的には今までにない大きな変化を
体験出来て、とても充実しておりました。
独りでは到底乗り越えられないことも、
たくさんの方々に応援や励ましをいただけたり、
寸でのところで助けて下さる方が現れたりと、
恵まれた豊かな体験を出来たこと、感謝でいっぱいです。

 

 

 

 

 

さて・・・今年の最後にお贈りするのは、
「素敵発掘」の色紙をお渡しした方の嬉しいご感想です。

 

今年は、何人かの方々に「素敵発掘」の色紙を
贈らせていただきました~
代表いたしまして、お二人の方を掲載させていただきます。

 

 

しもちゃん素敵発掘

しもちゃんこと、下出貴代美さん。
福井で「絵本セラピスト」としてご活躍中です。
その他の色々な社会活動にも積極的で、
熱い情熱を持っているんだけど、雰囲気は
ほんわかとして上品なレディさんです(*^^)v

 

そんなしもちゃんからのご感想は・・・

こんなにたくさんの私の「素敵」を書いていただき、

ありがとうございます。

前から気になっていたワークでした。

そして是非、コラボしたいなぁと

春にはコラボしましょう!!

 

 

 

しもちゃん、嬉しいご感想をありがとうございます<(_ _)>
是非是非、春にはしもちゃんの絵本セラピーと一緒に
コラボを実現しましょうね(^_-)-☆

 

 

「素敵発掘」は、大抵のワークなどとコラボ出来ます。

また、セラピーなどにも取り入れることが出来ます。

 

 

 

 

 

幸代素敵発掘

二人目の方は、わたくしの心友の三木家幸代さん。
福井でマインドブロックバスターとしてご活躍されています。
ゆるやかな雰囲気と、自分の幸せを大切にする心と、
周りの方々との関係性の調和を大切にしていらっしゃる方です。
子育てママさんのサポート活動も色々とされています。
ご自身もお二人のお子様のママさん!

 

そんな幸代さんからのご感想は・・・

こんなにも私のことを見ていてくれる人がいるんだと

とても嬉しかったです!

ひとつひとつを何度も見返しました。

何日か経った今も、見返してにんまりとしています。

 

 

ありがとうございます<(_ _)>
私もお渡しした時に、何度も見ている幸代さんの姿に
とても感動して嬉しく思いました!!

 

 

自分ではたいしたことない、気にも留めてないことでも、
他者から「素敵発掘」を言葉にして贈られた時に、
新たな自己発見と、セルフエスティームの高まりを
感じる時間へといざなわれます。

 

 

より多くの方々に、そんな時間を楽しんでいただきたい・・・
身近な大切な人とも共有していただきたい・・・

 

 

そんな思いでいっぱいの中、今年も終わろうとしています。

 

 

 

どうぞみなさま、良いお年をお迎えくださいませ~
2018年、更なる飛躍の年となりますよう
お祈り申し上げます<(_ _)>

 

 

素敵発掘のワークショップ開催のお問い合わせは

コチラから~

 

 

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叶恭子さんのお言葉

みなさまこんにちは~うずめです(*^_^*)

 

 

わたくしは何年も前から、

叶姉妹の大ファンでして~♡

 

特にとてもハッとさせらると同時に、
自分自身を省み、どうあるか?を
心の内に問いかけるきっかけとなるのが
恭子さんの格言です。

 

恭子さんの格言の中で、
特にわたくしが自分の信念の言の葉として、
常に大切にしているものがあります。

 

『相互のシステム』

叶恭子さん格言「相互のシステム」

 

ここには、こう書かれています。

自分を大切にするためには、

他人の存在を尊重することが

必要条件なのです。

他人とちゃんとした関係を結ぶためには、

また、自分を大切にあつかえていることが、

前提条件なのです。

 

 

 

 

機能不全家族の中で育ったわたくしは、
親の顔色を先に見るが、社会に出てからも、
人の顔色を見て自分は後回し、となっていて、
常に生き辛さを感じていました。

 

 

ちょうどそんな時、世の中は、
自愛系メソッドが流行っており、
自愛系メソッドの方々のブログなどを読み漁り、
「まずは自分の幸せ」とか、「自分を優先する」
などについて、色々と実践をしていました。

 

が・・・

 

何だかざわざわと違和感がありました。
「他人のことは考えなくていい」といった言葉などに、
受け入れがたい感覚をいつも感じていました。
また、自分が人の顔色を見てしまうことは、
ブロックであり、欠点であり、ダメなところ
なのだろうか?という疑問も湧いてきました。

 

視点を変えれば、新しい価値として

表現できるのではないだろうか?

こんな思いを抱きながら月日が経ち、ある日のこと。

叶恭子さん格言「相互のシステム」

と出逢ったのです。

 

 

わたくしは、

まさしくこれだ!!

となりました。

 

そしてわたくしの中の違和感が氷解していきました。
決して、自愛系メソッドを否定しているわけではなく、
自分の中に、自分と自分以外のものとの
調和の土台となる信念を確立したかったのだと・・・

 

 

恭子さん!ありがとうございます<(_ _)>

 

 

恭子さんのおかげで、
わたくしの会社と越の國地域づくり塾が協働で
展開しているオリジナルメソッド「素敵発掘」が、
より一層の進化へといざなわれました~♡

 

素敵発掘 2

 

みなさまも、
他者に新たな価値を発掘することで、
自己との調和をはかる「素敵発掘」を
楽しみませんか?(^_-)-☆
セルフエスティーム 素敵発掘movement

 

 

二元論に翻弄されないあなたになるための
入り口が「素敵発掘」なのです。

 

 

お問い合わせはコチラから~♬

 

 

 

 

 

朝活@福井さんでお話しすることになりました~

うずめです。みなさまこんにちは~(*^▽^*)

 

 

第103回 朝活@福井

 

このたび、朝活@福井さんで、

コミュニティ創りの重要性について、

お話しさせていただくこととなりました~(^O^)/

 

※詳細は画像を大きくしてご覧くださいませ~<(_ _)>

 

 

 

お話しする内容は

 

本来、「好きなことがある」は、

自分自身の財産であり、幸せなことなのですが、

「こんなことが?」などと、無自覚だったり、

認識が低かったりします。

このような個人の意識は実のところ、

日本の社会に強く反映されています。

根底には、社会の課題として、

「自尊心の低さ」が挙げられます。

これに対して、個人の「好きなこと」を

社会に反映させるコミュニティ創りという

「創造の力」で解決を図る、

「ソーシャルイノベーション」の世界を

皆様にお伝えしていきます。

 

 

 

これからの時代、

何かしらの起業をする

スモールビジネスを始める

趣味を活かした暮らしをする

生きがいを感じる人生を味わう

定年後の居場所づくり

個人の幸せと社会とのバランス

人脈づくり

多用性を認めていく社会

 

挙げだしたらキリがないのですが・・・💦

 

 

こういったことの重要な土台となるのが

コミュニティ創り

なのです。

 

 

コミュニティは、一朝一夕で

出来るものではありません!

 

 

これをお読みになってピン!と来られた方、

是非、今からコミュニティ創りの

ご準備をおススメします!

 

 

ご参加について、おわかりにならないことが

ございましたら、ご遠慮なく

お問い合わせから、メッセージをどうぞ~(^_-)-☆

 

お問い合わせ

 

 

セルフエスティーム 素敵発掘movement

みなさまこんにちは~(*^▽^*)

うずめです。

 

 

 

「素敵発掘movement」は、うずめの会社と

越の國地域づくり塾が協働で行っている

 

お互いにセルフエスティームを高め合い

幸せのコミュニケーションで繋がり合う

社会活動です。

 

※セルフエスティームとは・・・

自尊感情、自己肯定感のこと。

自分自身を好きだと感じ、大切に思える心のこと。

 

 

素敵発掘

 

自分を大切にすることと、

他者を尊重することは、

きちんと両立できるんです!!

 

これが出来ると生きていくのに結構楽です♬

 

自愛メソッド系とは一線を引ています<(_ _)>

(自愛メソッドを批判しているという意味ではありません)

 

 

 

 

 

うずめ個人としては、親しい方、大切なお友達、

お世話になった方々に、このようにして

送っています。

幸代&うずめ素敵発掘

大きな色紙に50個以上、

素敵なところをしたためて、贈っています。

 

 

 

自分を大切に見ていてくれる人がいるからこそ、

自分も自分自身のことを大切に丁寧に見つめることが出来る。

 

 

人は自分だけで生きているわけでは無いのだからこそ、

他者を通して自分を大切にする心を知ったり、

他者を尊重する時に抱いた、

他者へのあたたかい自分の想いを知ったり・・・

 

 

こうして自分の住んでいるフィールドを

お互いにセルフエスティームを高め合い

幸せのコミュニケーションで繋がり合う

場へと創造していく。

 

 

 

 

ただいま越の國地域づくり塾では、

素敵発掘movementのWSの記載の予定をしております。

ご興味のある方は、メッセージをどうぞ~

お問い合わせ

 

 

 

 

ソーシャルイノベーションに取り組む福祉団体

みなさまこんにちは~

うずめです。

 

 

 

きゃ~~~嬉しいサプライズが

届きました~~~♬🎵♫♪🎶♬🎵♫♪🎶

 

IMG_0127

★「つながるチーズケーキ」

濃厚で美味しい~~~(^O^)/

 

IMG_0128

★手作業で細かく裂く

「するめっチ」シリーズ

定番の「するめっチ」

ペペロンチ~ノ

バジリ~ナ(バジル味)

ブラックペペ(黒コショウ味)

の4つ入り~~~~

 

このするめっチシリーズは、

お酒のおつまみはもちろんのこと、

ちょっとした和え物をつくるのにも

最適なひと品(^_-)-☆

 

 

 

お届けして下さったのは、

石川県羽咋市(はくいし)にある

一般社団法人つながり カフェ夢生民(むうみん)

の、代表のお一人であるKさん。

 

 

私が陰湿ないじめに遭っている時も、

Kさんは、大きく私を支えて下さいました。

その節は本当にありがとうございます<(_ _)>

 

 

 

 

以前に私の活動の一つである

「素敵発掘」の色紙を、

夢生民(むうみん)さんに送ったのの

お礼と言って、今回のサプライズが

届いたのです!

 

「素敵発掘」色紙はこんな感じのです↓

てらっしー素敵発掘

※これは他の方に送った色紙の画像を

お借りしております。

タテヨコ45㎝の特大色紙に書いてあります。

 

 

スタッフをはじめ、お客さんともみんなで

この色紙はみんなで見ているのよ~

ほんとに、こんな風に私たちのことを

思ってくれて、ありがとう~~~

と、とても喜んで下さっています。

 

わ、わたしもそんなお声が嬉しい~!!

ありがとうございます<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

さて・・・この

一般社団法人つながり カフェ夢生民(むうみん)さん

 

人口22,000人ほどの、石川県羽咋市(はくいし)で、

福祉分野においては、画期的な

ソーシャルイノベーションの福祉団体です。

 

 

ここは、色んな障がい者の方々が働くカフェです。

障がいを持つお子様の親御さんが、

お子様と共にホッと一息できる場所として、

また、健常者の方と共に人として

「つながり」を大切に交流する

憩いの場として存在しています。

 

 

カフェの経営にあたり、

スタッフ一同の思いは、

 

私たちは、福祉を売りものにしない、

私たちのご提供するのは、

皆に喜ばれる美味しいもの。

ライバルは、福祉施設ではなく、

コンビニだったり、他の食べ物屋さん、

喫茶店なのです。

この思い自体が、イノベーション!

そして福祉団体として、カフェ経営にたいする

ソーシャルデザインを創出しています。

 

 

 

実際にカフェで提供されているランチは、

美味しい!!

それも、玄米と白米が自由に選べて、

ご飯はお変わり自由~

それで650円!

コーヒーは350円なので、

合わせて1,000円でランチが楽しめちゃいます♪

 

なのでランチタイムは、

2回転するのが当たり前の状態。

 

 

 

経営のに対しても、

Kさんをはじめ、スタッフの皆さんで、

一緒に考える。

もちろんそれは、数字のことから、

どの人がどんな資質があって、

何が得意なのか?を理解し、

適材適所で輝いてもらう。

 

画一的な作業割り当てではなくて、

「あなたがこの場所で輝く役割」を

見つけて、働くことをみんなで楽しむ。

 

絵の得意な人は、メニューを作る!

接客が得意な子は接客を!

調理の得意な子は、ケーキ作りのお手伝い!

 

それぞれの個性を発揮~♬

 

 

 

全国の、障がい者作業所の平均賃金は、

月、13,000円前後

 

 

障がい者の方たちだって、

自分のお給料で生活できて、

納税も出来る。

そこを目指しての活動。

 

 

こう言うと、反対意見も多いのが現状です。

余計なことしてくれるな!とも

言われる場合も多々・・・

 

 

それでも突き進んでいく、

ソーシャルイノベーターを

私は心から応援します<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

「ことおこし」現実化のスピード

みなさまこんにちは~ うずめです。

IMG_0118

 

 

特に今年に入ってからでしょうか・・・

私もそうですが、周りの人々にも、

日々、ものすごい勢いで「変化」が

起こっているなぁと感じています。

 

 

これは、

それぞれ「個人」の「本質」に迫ろうとする動きが、

世の中に反映されてきている状態で、

その現象が、とても加速しているから。

と、思っております。

 

 

 

 

一昔前、二昔前だったら、

 

常識的にムリでしょう~ とか、

そんな甘っちょろい考えでは・・・ とか、

自分ですべて出来ないと とか、

 

 

こんな風に捉えられていたのが、

今年になってからは特に、

 

それ、面白そうだから協力します~ とか、

一緒にやりましょうよ~ とか、

この部分は、私が引き受けます! とか、

資金はこれくらいなら提供できますよ~ とか、

 

 

今までは

絶対にありえないこと

が、可能になってきていて、

「ことおこし」の現実化へのスピードが

早いこと!早いこと!!( ̄▽ ̄)

 

 

それも、個人が発信する情報から、

この流れが形作られてきていて、

 

それぞれ個人が、しがらみや枠から解放され、

内側から湧き上ってきた

自分自身の歓び、嬉しさ、幸福、アイデア、能力、などについて、

正直なありさまを映し出す「生き方」を

情報として発信しているのが特徴です。

 

 

昭和の時代にはありえなかったことだなぁと、

昭和生まれの私はしみじみと思う今日この頃( ̄▽ ̄)

 

 

昭和の時代では、ことをおこす時

独りで背負って、独りでこなして、

我慢と忍耐に比重が重く、

辛い努力が無いと成功しないと思い込みながら

その姿を見せることで信用を得て、

初めて賛同者が現れ認められる、というように

時間がかかっていました。

 

が・・・

今はぜ~~んぜん違う~~~

 

 

昭和が、

苦難や忍耐や辛い努力を背負う個人主

ならば、

今は、

正直なありさまの自分自身の生き方を情報発信する個人主義

といった感じでしょうか。

 

 

 

昭和が、

社会の問題や課題に対して、同じ意識を持った者同士が、

立ち向かい戦いを挑む、戦士集団

ならば、

今は、

社会の問題や課題に対して、

個々のそれぞれの役割を尊重しながら、

面白アイデアで解決する、創造活動集団

 

 

 

個人と社会との調和とバランスと、

ソーシャルイノベーションという、ことおこし

 

 

 

基礎固めの序章を感じます。

 

IMG_0119

 

 

 

 

「問題」と捉えること

みなさまこんにちは~

うずめです。

 

P1040318

 

 

 

よく、一部の方々から、

問題と捉えるから問題が起きるんです!

と言われます。

が・・・

 

これは、一部は当たっていますが、

絶対の真理ではないかと思います。

 

 

 

というのは、人類は「問題として捉える」ことから、

解決していこうとチャレンジし、

その結果、より良い方向へと進化と成長を築いてきた

プロセスを繰り返してきたという「歴史」を

生命の中に受け継いできている

貴い営み

が存在しているからです。

 

 

このことは紛れもない事実です。

そして、この貴い営みのプロセスの体験の中にこそ、

自らの「創造性」を発揮するチャンスを見出してきた、

のではないかと・・・

 

 

例えば・・・

「数学」という学問ですが、

問題の本質を見つめ、そこから解へと導く

「真理」を追求するものです。

(私はそう捉えております)

 

「数学は美しい学問だ」と言われるもの、

納得するところがあります。

 

 

 

 

 

この貴い営みに敬意を払ったうえで、

「問題と捉えるから問題が起きる」

という側面を見つめるのなら、

「問題と捉える思考や行動自体の全方向」について、

深く掘り下げることができるのですが、

 

残念なことに、敬意を払わない人ほど、

「問題と捉えるから問題が起きる」と、

安易にあたかも真理のように、

人を裁く言葉として使ってしまっています。

 

 

 

逆に、貴い営みと、信頼している人は、

(意識的であれ、無意識であれ)

「問題として捉える」ことを、

進化や成長のチャンスと捉え、

自らの創造性を発揮して解決へと向かいます。

 

 

 

 

 

ソーシャルデザインにおいては、

社会の不都合なこと、今のままではちょっと・・・と

いうことなどを、「社会の問題」として

捉えることから始まります。

 

 

そしてこのことは、自分自身の中に、

問題として捉え、解決に向けて自らの創造性を持って

チャレンジし、進化・成長へと発展してきた、

貴い営みが内在していることを、

自覚するチャンスにもなっていきます。

 

 

 

 

 

シビックプライド

みなさまこんにちは~

うずめです。

 

イギリス風景式庭園2

 

 

 

今回から時々ですが、

地域づくり&ソーシャルデザインについて

関わる言葉を簡単にお伝えしていきます。

 

 

地域づくりや、ソーシャルデザインに

関連ある言葉を知っていくことで、

自分が暮らしている地域についての視野や思考が広がり、

地域の中での自分自身の存在価値を

より一層豊かにしていくきっかけになります

 

 

 

 

 

さて、初回である今回の言葉は・・・

シビックプライド civic pride

 

シビックプライドとは、

都市に対する、市民の誇りや愛着のこと。

 

元々は、19世紀のイギリスの都市が先駆けです。

 

地域が好き、ここがいいところだよ、といった、

日本語の「郷土愛」とも、

ちょっとニュアンスが違います。

 

自分達が、街をつくり運営しているという自負、

街をもっとよくしていきたいという思いから、

街との関わりをデザインしていく世界観・・・

 

わたくし自身は、このように捉えています。

 

 

面白いのは、シビックプライドは、

その地域に住んでいる人だけのものじゃないんです。

 

その地域を毎年、定期的に訪れる人々、

その地域にお仕事で通っている人々も、

その地域に対して、愛着と誇りがあり、

よりよくしていくことに関わりたい、

 

と思っている人は、

その地域に対して、シビックプライドを

持っていると言えます。

 

更に詳しくは、こちらをどうぞ~

シビックプライドとは

 

 

 

 

 

最終章・ヒントとなるもの

IMG_0077

働き方暮らし方は両輪である。

この2つは常にお互いに影響し合っている。

そして、人生を創造していく上においても、

大きな影響を及ぼしている。

だからこそ、「その先」を常に見つめてから、

「今」何をするべきか?が大事になってくる。

 

 

この内容はシリーズでお届けしております。

アンコンシャス・バイアス

地域とアンコンシャス・バイアス

ダイバーシティ&インクルージョン

現場で起こっていること

次世代へ向けて

こちらの5つの続きとなっております。

まだお読みでない方は、コチラ↑からどうぞ~~~

 

 

真面目風に、ちょっとだけ小難しい雰囲気で書いてきましたが(笑)

 

要は、女性が働きやすいとは、どういう場づくりをしていき、

どんな会話をし、どんな振舞いなのか?を具体的に、

「協働と共存の思い遣りある」コミュニケーションとして

機能させることについて、現場の声を拾い、忌憚なく探り、

現実化しましょうよ、という結論かと・・・

 

 

 

そこで、ヒントとなるものとして、3つ挙げてみました。

 

①科学的根拠や現象面分析に基づいた能力について情報を知る。

②能力にフォーカスした会話の割合を増やす。

③①・②について普段から実践出来る場づくりをする。

 

まずはこの3つが、出発点となるのではないかと私は思います。

 

意外なんですが・・・

日本って、「能力承認」についての話しって、

普段からあまりしないというか・・・(^^ゞ

 

いわゆる「スキルUP」という、「能力の向上」については、

「〇〇のセミナー受ける」「〇〇の資格を取る」「〇〇の本を読む」

などのお話は多いかと思います。

 

家庭おいても、「子供の能力を伸ばす」お話しは多いと思いますが、

パパとママのお互いの、「こんなことが出来るんだよ」

「こんな風に行動できるってすごいよね」というような、

「能力に対してお互いが敬意をはらいあう姿を表現する」は、

増えてきたとはいえ、まだまだ少ないように思います。

これは一例ですが、「現象面分析に基づいた能力についての会話」

当たるかと思います。

 

また、「性差における脳の働き」について、

話題にすることってあまりないですよね。

 

女性の場合は、こういう脳の働きがあるとか、

男性はこういう脳の働きが特徴的だとか。

脳の働きにフォーカスする会話は、

「科学的根拠に基づいた能力についての会話」

一例になるかと思います。

 

働き方と暮らし方は両輪なので、どちらの場においても、

このような会話を増やす機会を設けて、場づくりしていく・・・

 

シンプルですが、毎日の積み重ねによって、

また、このことがより多くの人に

行動としてシェアされ、次世代への贈り物となる。

 

ほんの少し、コミュニケーションを変化させるだけで

次世代をも視野に入れた幸せに繋がること。

 

大切にしていきたい想いです。

 

 

長いシリーズをお読み下さりありがとうございます<(_ _)>

 

 

 

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